2008.01.28 Mon
能美市大浜町でIHと蓄熱式暖房機取付け→オール電化!
能美市大浜町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-VSW33D)と、
ユニデール蓄熱式暖房機(VNEi50J)を取付けました。
こちらのお宅は既に電気温水器をお使いだったので、
これでオール電化3点セットがそろったオール電化住宅になりました
「台所が寒くてストーブ使っとるんやけど、危ないし・・・」
と、ご相談を受けたのがきっかけでした。
そして、どうせなら一緒にということでIHクッキングヒーターも
取り付けることになりました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは今までお使いだったガスコンロ。

んんん・・・? 見たことのないタイプです。
フランスのメーカー製らしく、寸法が日本製とちょっと違います。
でも、上面の開口部の寸法は同じだったので助かりました
前の扉を少しカットする必要がありますが、それなら簡単です
扉を外し、IH用の200Vコンセントを作ったところです。
電線は、 分電盤 → 天井裏 → 壁の間 → 床下 → コンロ
というルートで配線しました。

左下のは、ガス管を封印した跡です。
天板周りをタワシでゴシゴシこすってきれいにして、

IHクッキングヒーターを取付けます!

ワイドタイプなので、鍋などを置くのに広く使えていいですね!

カットした扉を取り付けたところです。
こうやって見ると、ほとんどわかりませんね

引き続き、蓄暖の配線工事です。
まずはメーター周り。
動力の契約もあるので、色んなものがあります。

ボックスの場所を少し変えて、右端に蓄暖用ボックスを付けました。
そのまま右側に取り付けると、エアコンの室外機の後ろになってしまい、
開け閉めやブレーカーの入切ができなくなってしまいます

ボックスの中はこんな感じです。
左下から伸びている電線は一見普通の電線ですが、
写真で見るよりもかなり太く、そして重く、大変でした・・・

配線ルートは、最初は床下を通って行こうと思っていたんですが、
畳をめくってビックリ。 高さが20cmほどしかありません・・・。
そのかわり、建物が平屋だったので天井裏を通すことにしました。
天井裏は作業しやすいんですが、30m以上の距離を配線するのは
なかなか大変でした。
蓄暖の置き場所です。
前もって大工さんが仕上げてくれました

この写真を見て、「ん? ちょっと低いんじゃないの?」と思われた方、
あなたは間違いなく蓄暖マスターです。
今回取り付けるのは「ローボーイ」という機種で、背が低いんです。
だから、このくらいの高さでちょうどいい感じになります。
さて配線が終わったところで、いよいよ取付けです。
まずは本体の後ろに「スペーサー」を取り付けます。
壁との間隔を保つためのものですね。

スペーサーを取り付けたところです。

本体の場所を決めたら、蓄熱材をどんどん入れていきます

やっと半分くらいまで来ました。
蓄熱材の詰め込みは、背中がやたらと疲れます・・・


20分ほどかけて、全部詰め込み完了しました!

本体カバーを付ける前に、転倒防止金具をビス止めします。

今回は出窓に設置したので、電線は壁面から入れました。
外のボックス内で、本体の電源ケーブルと結線します。

二本の短い柱は、床補強用のものです。
今回の床補強は建築屋さん担当でした
そしてついに、ユニデール蓄熱式暖房機ローボーイ5kwの完成です!

普通だと、ローボーイ型は操作部がケーブル付きリモコンで、
昔のエアコンみたいにちょっと見苦しい感じなんですが、
このタイプは前面パネルにスッキリと内蔵されてます
なぜかと言うと、台数限定のリモコン内蔵型なんです!
お値段も今までのタイプと同じなので、かなりお得でした
ローボーイを検討されてる方は、早めの方がいいかもしれませんね。
年が明けて、蓄暖の工事がドドドと入ってきました
できるだけ早く取り付けられるように頑張ります!
ユニデール蓄熱式暖房機(VNEi50J)を取付けました。
こちらのお宅は既に電気温水器をお使いだったので、
これでオール電化3点セットがそろったオール電化住宅になりました

「台所が寒くてストーブ使っとるんやけど、危ないし・・・」と、ご相談を受けたのがきっかけでした。
そして、どうせなら一緒にということでIHクッキングヒーターも
取り付けることになりました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは今までお使いだったガスコンロ。

んんん・・・? 見たことのないタイプです。
フランスのメーカー製らしく、寸法が日本製とちょっと違います。
でも、上面の開口部の寸法は同じだったので助かりました

前の扉を少しカットする必要がありますが、それなら簡単です

扉を外し、IH用の200Vコンセントを作ったところです。
電線は、 分電盤 → 天井裏 → 壁の間 → 床下 → コンロ
というルートで配線しました。

左下のは、ガス管を封印した跡です。
天板周りをタワシでゴシゴシこすってきれいにして、

IHクッキングヒーターを取付けます!

ワイドタイプなので、鍋などを置くのに広く使えていいですね!


カットした扉を取り付けたところです。
こうやって見ると、ほとんどわかりませんね


引き続き、蓄暖の配線工事です。
まずはメーター周り。
動力の契約もあるので、色んなものがあります。

ボックスの場所を少し変えて、右端に蓄暖用ボックスを付けました。
そのまま右側に取り付けると、エアコンの室外機の後ろになってしまい、
開け閉めやブレーカーの入切ができなくなってしまいます


ボックスの中はこんな感じです。
左下から伸びている電線は一見普通の電線ですが、
写真で見るよりもかなり太く、そして重く、大変でした・・・


配線ルートは、最初は床下を通って行こうと思っていたんですが、
畳をめくってビックリ。 高さが20cmほどしかありません・・・。
そのかわり、建物が平屋だったので天井裏を通すことにしました。
天井裏は作業しやすいんですが、30m以上の距離を配線するのは
なかなか大変でした。
蓄暖の置き場所です。
前もって大工さんが仕上げてくれました


この写真を見て、「ん? ちょっと低いんじゃないの?」と思われた方、
あなたは間違いなく蓄暖マスターです。
今回取り付けるのは「ローボーイ」という機種で、背が低いんです。
だから、このくらいの高さでちょうどいい感じになります。
さて配線が終わったところで、いよいよ取付けです。
まずは本体の後ろに「スペーサー」を取り付けます。
壁との間隔を保つためのものですね。

スペーサーを取り付けたところです。

本体の場所を決めたら、蓄熱材をどんどん入れていきます


やっと半分くらいまで来ました。
蓄熱材の詰め込みは、背中がやたらと疲れます・・・



20分ほどかけて、全部詰め込み完了しました!


本体カバーを付ける前に、転倒防止金具をビス止めします。

今回は出窓に設置したので、電線は壁面から入れました。
外のボックス内で、本体の電源ケーブルと結線します。

二本の短い柱は、床補強用のものです。
今回の床補強は建築屋さん担当でした

そしてついに、ユニデール蓄熱式暖房機ローボーイ5kwの完成です!

普通だと、ローボーイ型は操作部がケーブル付きリモコンで、
昔のエアコンみたいにちょっと見苦しい感じなんですが、
このタイプは前面パネルにスッキリと内蔵されてます

なぜかと言うと、台数限定のリモコン内蔵型なんです!
お値段も今までのタイプと同じなので、かなりお得でした

ローボーイを検討されてる方は、早めの方がいいかもしれませんね。
年が明けて、蓄暖の工事がドドドと入ってきました

できるだけ早く取り付けられるように頑張ります!

| オール電化(IH,エコキュート,蓄熱式暖房機) | 17:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ページトップへ↑























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