2008.10.04 Sat
当店のオール電化工事の概要・流れ
1.ご相談からご注文、引き渡しまでの流れ
2.工事日までにお客様に準備して頂くこと
3.工事にかかる日数
4.工事に使用する材料・部材
5.IHクッキングヒーター工事
6.エコキュート工事
7.蓄熱式暖房器工事
8.その他
<ご相談からご注文、引き渡しまでの流れ>
1.当店にご連絡・ご相談頂きます
電話 : (0761) 55−4000
メール: info@and-hatoya.com

2.お客様のお宅へ訪問し、現地調査を行います
(電気メーター周り、台所、分電盤、浴室、点検口など)
3.その場でお見積もりをお出しします。
機種の違いや、電気のプランについてもご説明します。
4.ご成約の場合は、契約書を交わし、工事予定日を決めます。
工事日は、契約日から7日後以降となります。
(北陸電力への契約変更申請のため)
ただし、ご使用の給湯器が故障してしまった場合は短縮できます。
(土日・祝日でも工事は行っております)
(工事後の北陸電気保安協会による検査は平日のみとなります)
5.現金払いの方は、工事日の5日前までに
契約金額の20%以上の内金を頂きます。
分割払いをご希望の方は、申込用紙に記入して頂きます。
6.工事日にIHクッキングヒーターとエコキュートの工事を行います。
基本的に1日工事ですが、現場の状況により変わることがあります。
7.機器の操作説明を行い、引き渡しとなります。
8.定期的にメンテナンス訪問をいたします。
<工事日までにお客様に準備して頂くこと>
・ ガス会社に、工事日以降のガスボンベ撤去をご連絡願います。
・ 灯油の定期配送をご利用の方は、配送停止を連絡願います。
・ 余った灯油を入れるポリタンクをご用意下さい。
(ご自宅にある本数のみで結構です。足りない分はお貸しします)
<工事にかかる日数>
当店のオール電化工事は 「1日工事」 となっています。
午前中でIHクッキングヒーターの取り付けが終わり、
夕方にエコキュートの取り付けが終わります。
工事日の晩に湯船を張るとお湯切れの可能性があるので、
その日だけはシャワーのみの使用をおすすめします。
又、土日・祝日でも工事は受け付けています。
ただし、電気保安協会による取付後の検査は平日のみとなります。
※ 現場の状況によって、変更になることがあります。
<工事に使用する材料、部材>
給水管 : 耐衝撃硬質塩化ビニールパイプ(HI管)
給湯管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
排水管 : 塩化ビニールパイプ 肉厚管
ヒートポンプ配管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
ヒートポンプ架台 : 溶融亜鉛メッキ架台(高さ30cm)
IH用電線 : CV-F2.0mm-2C
エコキュート用電線 : VVF2.0-2C(電源)、VVF2.0-3C(通信線)
蓄暖用電線 : CV5.5-2C又はCV8-2C
アース線 : IV1.6mm
配管カバー : スリムダクト50mm,77mm,100mm,140mm
基礎石 : 鉄筋入りコンクリートベース(約200kg)
(エコキュートのタンクの下に使用します)
床下補強束(つか) : 鋼製束
(蓄熱式暖房器の床下補強に使用します)
床下補強大引 : 3寸角木材
<IHクッキングヒーター工事>
まずガスコンロを撤去し、IH用の電線とアース線を配線します。

分電盤にIH用のブレーカを取り付け、200Vを送れるようにします。
予備ブレーカがない場合は、写真のように増設ボックスを取り付けます。

IH用の200Vコンセント(黒い丸)を取り付けます。
左はガス管を封印したところです。

IHをはめ込んで位置を調節し、カウンターに固定して完了です。

また、据置タイプの場合は200Vコンセントをこのように取付けます。

据置型IHクッキングヒーターの完成です。
(バックガードはオプションです)

IHクッキングヒーター工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

<エコキュート工事>
工事前。まず余っている灯油を抜きます。
ポリタンクが足りない場合は、当店からお貸しします。

ボイラーを撤去し、200Vの配線をしたところです。
写真右下の電線がエコキュートの電源ケーブルです。

配線はなるべく露出にならないよう、天井裏や床下を通します。

IHの工事と同様に、ブレーカを取り付けます。

エコキュートの場合、ブレーカを屋外に取り付ける場合もあります。

基礎石を置き、給水・給湯・追い炊き配管を延長します。
配管はカバーに入れてスッキリさせます。

時々、下の写真のような工事を見かけます。
これでは見た目もよくありませんし、保温性も落ちてしまいます。

また、この写真ではピンク色の管が使われていますが、
この配管(架橋ポリエチレン管)は紫外線に弱いため、
テープ巻きなどの措置が必要となります。

むき出しの場合は紫外線で劣化し、ひび割れなどが起こってしまいます。
又、状況により基礎石に穴を空けることもあります。

給湯専用(落とし込み)からフルオートにする場合は、
浴槽に追い炊き配管用の穴を空けます。

浴槽の材質はホーロー、ステンレス、樹脂(FRP)、人造大理石など
ほとんどの場合で大丈夫です。
浴槽がタイルの場合は水漏れの可能性があるため、おすすめしません。
追い炊き配管が完了し、風呂アダプタを取り付けたところです。

(写真は風呂試運転中です)
基礎石に、タンク固定用のアンカーボルトを打ち込みます。

タンクが倒れないよう、壁面に転倒防止金具を取り付けます。

浴室リモコンを取り替えます。

台所リモコンを取り替えます。
不便な場所にある場合は、新たに配線します。(標準工事内)

タンクからの膨張水、ヒートポンプからの霜取り水を排水処理します。
これをしないと地面が水浸しになり、地面に苔が生えてしまいます。

(写真は地面が土の場合です。コンクリートの場合は露出配管になります)
全ての配管が接続し終わった状態です。
保温材をしっかり巻き、熱が逃げるのを抑えます。

およそ4時〜5時頃、エコキュートの取り付けが完了です。

基本的に配管は見えないようにしますが、どうしても露出になる場所は
配管カバーに入れてなるべくスッキリさせます。

ヒートポンプ配管は、接続部の直前までカバーに入れます。

エコキュート工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

<蓄熱式暖房器工事>
まず、メーター横にボックスを取り付け、中にブレーカを取り付けます。

蓄熱式暖房器の配線は、ほとんどの場合床下を通します。
ボックスから一番近い通風口から電線を入れます。

通風口がない住宅の場合は壁面に穴をあけ、下の写真のようにします。

床下に入り、本体の真下を補強します。

床下が砂地の場合は、束石(つかいし)を置き、その上に束を立てます。

本体の設置場所を決め、据え付けます。

置き場所が和室の場合は、畳を加工して一部フローリングにします。

耐震固定金具を取り付けます。

本体の後ろで200V電源と本体ケーブル、アース線を結線します。

本体に蓄熱材を詰め込みます。

カバーを取り付けて、蓄熱式暖房器の取り付けが完了しました。

100Vのコンセントが近くにない場合は、新たに作ります。
(本体操作のために必要)
蓄熱式暖房器工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

2.工事日までにお客様に準備して頂くこと
3.工事にかかる日数
4.工事に使用する材料・部材
5.IHクッキングヒーター工事
6.エコキュート工事
7.蓄熱式暖房器工事
8.その他
<ご相談からご注文、引き渡しまでの流れ>
1.当店にご連絡・ご相談頂きます
電話 : (0761) 55−4000
メール: info@and-hatoya.com

2.お客様のお宅へ訪問し、現地調査を行います
(電気メーター周り、台所、分電盤、浴室、点検口など)
3.その場でお見積もりをお出しします。
機種の違いや、電気のプランについてもご説明します。
4.ご成約の場合は、契約書を交わし、工事予定日を決めます。
工事日は、契約日から7日後以降となります。
(北陸電力への契約変更申請のため)
ただし、ご使用の給湯器が故障してしまった場合は短縮できます。
(土日・祝日でも工事は行っております)
(工事後の北陸電気保安協会による検査は平日のみとなります)
5.現金払いの方は、工事日の5日前までに
契約金額の20%以上の内金を頂きます。
分割払いをご希望の方は、申込用紙に記入して頂きます。
6.工事日にIHクッキングヒーターとエコキュートの工事を行います。
基本的に1日工事ですが、現場の状況により変わることがあります。
7.機器の操作説明を行い、引き渡しとなります。
8.定期的にメンテナンス訪問をいたします。
<工事日までにお客様に準備して頂くこと>
・ ガス会社に、工事日以降のガスボンベ撤去をご連絡願います。
・ 灯油の定期配送をご利用の方は、配送停止を連絡願います。
・ 余った灯油を入れるポリタンクをご用意下さい。
(ご自宅にある本数のみで結構です。足りない分はお貸しします)
<工事にかかる日数>
当店のオール電化工事は 「1日工事」 となっています。
午前中でIHクッキングヒーターの取り付けが終わり、
夕方にエコキュートの取り付けが終わります。
工事日の晩に湯船を張るとお湯切れの可能性があるので、
その日だけはシャワーのみの使用をおすすめします。
又、土日・祝日でも工事は受け付けています。
ただし、電気保安協会による取付後の検査は平日のみとなります。
※ 現場の状況によって、変更になることがあります。
<工事に使用する材料、部材>
給水管 : 耐衝撃硬質塩化ビニールパイプ(HI管)
給湯管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
排水管 : 塩化ビニールパイプ 肉厚管
ヒートポンプ配管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
ヒートポンプ架台 : 溶融亜鉛メッキ架台(高さ30cm)
IH用電線 : CV-F2.0mm-2C
エコキュート用電線 : VVF2.0-2C(電源)、VVF2.0-3C(通信線)
蓄暖用電線 : CV5.5-2C又はCV8-2C
アース線 : IV1.6mm
配管カバー : スリムダクト50mm,77mm,100mm,140mm
基礎石 : 鉄筋入りコンクリートベース(約200kg)
(エコキュートのタンクの下に使用します)
床下補強束(つか) : 鋼製束
(蓄熱式暖房器の床下補強に使用します)
床下補強大引 : 3寸角木材
<IHクッキングヒーター工事>
まずガスコンロを撤去し、IH用の電線とアース線を配線します。

分電盤にIH用のブレーカを取り付け、200Vを送れるようにします。
予備ブレーカがない場合は、写真のように増設ボックスを取り付けます。

IH用の200Vコンセント(黒い丸)を取り付けます。
左はガス管を封印したところです。

IHをはめ込んで位置を調節し、カウンターに固定して完了です。

また、据置タイプの場合は200Vコンセントをこのように取付けます。

据置型IHクッキングヒーターの完成です。
(バックガードはオプションです)

IHクッキングヒーター工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

<エコキュート工事>
工事前。まず余っている灯油を抜きます。
ポリタンクが足りない場合は、当店からお貸しします。

ボイラーを撤去し、200Vの配線をしたところです。
写真右下の電線がエコキュートの電源ケーブルです。

配線はなるべく露出にならないよう、天井裏や床下を通します。

IHの工事と同様に、ブレーカを取り付けます。

エコキュートの場合、ブレーカを屋外に取り付ける場合もあります。

基礎石を置き、給水・給湯・追い炊き配管を延長します。
配管はカバーに入れてスッキリさせます。

時々、下の写真のような工事を見かけます。
これでは見た目もよくありませんし、保温性も落ちてしまいます。

また、この写真ではピンク色の管が使われていますが、
この配管(架橋ポリエチレン管)は紫外線に弱いため、
テープ巻きなどの措置が必要となります。

むき出しの場合は紫外線で劣化し、ひび割れなどが起こってしまいます。
又、状況により基礎石に穴を空けることもあります。

給湯専用(落とし込み)からフルオートにする場合は、
浴槽に追い炊き配管用の穴を空けます。

浴槽の材質はホーロー、ステンレス、樹脂(FRP)、人造大理石など
ほとんどの場合で大丈夫です。
浴槽がタイルの場合は水漏れの可能性があるため、おすすめしません。
追い炊き配管が完了し、風呂アダプタを取り付けたところです。

(写真は風呂試運転中です)
基礎石に、タンク固定用のアンカーボルトを打ち込みます。

タンクが倒れないよう、壁面に転倒防止金具を取り付けます。

浴室リモコンを取り替えます。

台所リモコンを取り替えます。
不便な場所にある場合は、新たに配線します。(標準工事内)

タンクからの膨張水、ヒートポンプからの霜取り水を排水処理します。
これをしないと地面が水浸しになり、地面に苔が生えてしまいます。

(写真は地面が土の場合です。コンクリートの場合は露出配管になります)
全ての配管が接続し終わった状態です。
保温材をしっかり巻き、熱が逃げるのを抑えます。

およそ4時〜5時頃、エコキュートの取り付けが完了です。

基本的に配管は見えないようにしますが、どうしても露出になる場所は
配管カバーに入れてなるべくスッキリさせます。

ヒートポンプ配管は、接続部の直前までカバーに入れます。

エコキュート工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

<蓄熱式暖房器工事>
まず、メーター横にボックスを取り付け、中にブレーカを取り付けます。

蓄熱式暖房器の配線は、ほとんどの場合床下を通します。
ボックスから一番近い通風口から電線を入れます。

通風口がない住宅の場合は壁面に穴をあけ、下の写真のようにします。

床下に入り、本体の真下を補強します。

床下が砂地の場合は、束石(つかいし)を置き、その上に束を立てます。

本体の設置場所を決め、据え付けます。

置き場所が和室の場合は、畳を加工して一部フローリングにします。

耐震固定金具を取り付けます。

本体の後ろで200V電源と本体ケーブル、アース線を結線します。

本体に蓄熱材を詰め込みます。

カバーを取り付けて、蓄熱式暖房器の取り付けが完了しました。

100Vのコンセントが近くにない場合は、新たに作ります。
(本体操作のために必要)
蓄熱式暖房器工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。

| オール電化(IH,エコキュート,蓄熱式暖房機) | 16:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | ページトップへ↑























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