2009.10.17 Sat
能美市道林町で、エコキュートとスペーシア工事
能美市道林町で、
・ パナソニックエコキュート460Lフルオート塩害地用(HE-K46BQES)取付
・ 日本板硝子 「真空ペアガラス スペーシア」取替
の工事を行いました!
「真空ペアガラス」とはペアガラスの一種で、
3mmのガラス板の間に、0.2mmの真空層を作って断熱性を高めたガラス
です。
よくあるペアガラスのように分厚くならず、今までのガラスと同じような外観で
1枚ガラス(3mm)の、4倍の断熱効果があります。
図解すると、下記のようになります。
、
プラマードと比べてのメリット・デメリットはこのようになります。
<スペーシアのメリット>
・ 部屋の外観がほとんど変わらない
・ 窓を開けるとき、2回開けなくて良い
<スペーシアのデメリット>
・ サッシ部(アルミ部)は既存のままなので、結露の可能性がある
・ プラマードよりも高価(場合によっては3〜4倍)
今回のお宅はとても大きな窓だったので、プラマードを取り付けると
部屋の見た目がガラッと変わってしまうので、スペーシアにされました。
それでは工事の様子をどうぞ!
窓は、こちらの4枚建のらんま付窓と、

こちらの2枚建の窓のガラスを取替えます。
今付いているサッシはそのまま利用します。

窓をはずしてサッシを分解し、ガラスを取り外します。

新しい窓ガラス「スペーシア」に取替えて、再度窓をはめ込みます。

窓のステッカーをはがして、作業中に付いた指紋をふき取ります。

約2時間で、窓ガラスをスペーシアに交換完了です!

今までのガラスと比べて窓ガラスの断熱効果が4倍になったので、
結露はほとんどなくなると思います。
冷暖房の効きもグーンと良くなるので、省エネ効果は大きいですね。
窓に張ってあるスペーシアのロゴを拡大したものです。
省エネ建材等級は、最高ランクの四つ星です。

右側の金属部品は、空気を吸い出したときの穴をふさいだものです。
一方、ボイラーはボイラー室に設置してありました。

作業のため、出入り口の引き違い戸を取り外してあります。
ボイラーを撤去し、配管の位置を変更しました。

コンセントの横から出ているのが、200V電源ケーブルの管です。
左側の壁からは、既設のリモコンケーブルが出ています。
電気のメーターは、深夜電力対応の「エルフナイト10プラス」用に交換です。

下に付いているのは、かなり前に取り付けた蓄熱式暖房機用の
タイムスイッチと深夜電力メーターです。
ボイラーのリモコンは台所にありました。

エコキュート用の通話リモコンに取替えました。

ふろ配管は、ユニットバスの基礎部分を通してありました。

これを延長する形で、ふろ配管をしました。
ガスボンベの後ろをカバーに入れて配管してあります。

本来ならつなぎ目のない1本の配管を使うのですが、
ユニットバスの床下が作業できない状態だったので、
既設の管を延長する形にしました。
もし追炊き配管が通っていなかったら、相当苦労したと思います。
ちゃんと通しておいてくれた水道屋さんに感謝です。
ふろアダプタを取り付けたところです。浴槽右側に付きました。

ふろリモコンも取付完了です。

エコキュートのタンクの搬入も完了しました。
開口部が低かったのでかなり大変でしたが、なんとか入りました。

傷防止のため、前パネルをはずしてあります。
前パネルを取り付けて、配線用に使った点検口をふさぎ、
はずしておいた照明器具も再度取り付けました。

干し物ができるように、突っ張り棒を取り付けます。
タンクがあると冬でも少し暖かいので、部屋干しにピッタリです。

タンクへの配管を全て接続しました。
ボイラー室に入っているとは言え、接続部はしっかり保温します。

煙突用に開いていた穴はキャップでふたをします。
キャップの周りはシリコンでコーキングしてあります。

室外機から出る霜取り水は、塩ビ管で雨どいに接続します。

そして夕方4時ごろ、全ての工事が完了しました!

これからは灯油ゼロ&断熱4倍の、省エネ生活を送って下さい!
当店にエコキュート&省エネ窓工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!
・ パナソニックエコキュート460Lフルオート塩害地用(HE-K46BQES)取付
・ 日本板硝子 「真空ペアガラス スペーシア」取替
の工事を行いました!
「真空ペアガラス」とはペアガラスの一種で、
3mmのガラス板の間に、0.2mmの真空層を作って断熱性を高めたガラス
です。
よくあるペアガラスのように分厚くならず、今までのガラスと同じような外観で
1枚ガラス(3mm)の、4倍の断熱効果があります。
図解すると、下記のようになります。
、

プラマードと比べてのメリット・デメリットはこのようになります。
<スペーシアのメリット>
・ 部屋の外観がほとんど変わらない
・ 窓を開けるとき、2回開けなくて良い
<スペーシアのデメリット>
・ サッシ部(アルミ部)は既存のままなので、結露の可能性がある
・ プラマードよりも高価(場合によっては3〜4倍)
今回のお宅はとても大きな窓だったので、プラマードを取り付けると
部屋の見た目がガラッと変わってしまうので、スペーシアにされました。
それでは工事の様子をどうぞ!
窓は、こちらの4枚建のらんま付窓と、

こちらの2枚建の窓のガラスを取替えます。
今付いているサッシはそのまま利用します。

窓をはずしてサッシを分解し、ガラスを取り外します。

新しい窓ガラス「スペーシア」に取替えて、再度窓をはめ込みます。

窓のステッカーをはがして、作業中に付いた指紋をふき取ります。

約2時間で、窓ガラスをスペーシアに交換完了です!

今までのガラスと比べて窓ガラスの断熱効果が4倍になったので、
結露はほとんどなくなると思います。
冷暖房の効きもグーンと良くなるので、省エネ効果は大きいですね。
窓に張ってあるスペーシアのロゴを拡大したものです。
省エネ建材等級は、最高ランクの四つ星です。

右側の金属部品は、空気を吸い出したときの穴をふさいだものです。
一方、ボイラーはボイラー室に設置してありました。

作業のため、出入り口の引き違い戸を取り外してあります。
ボイラーを撤去し、配管の位置を変更しました。

コンセントの横から出ているのが、200V電源ケーブルの管です。
左側の壁からは、既設のリモコンケーブルが出ています。
電気のメーターは、深夜電力対応の「エルフナイト10プラス」用に交換です。

下に付いているのは、かなり前に取り付けた蓄熱式暖房機用の
タイムスイッチと深夜電力メーターです。
ボイラーのリモコンは台所にありました。

エコキュート用の通話リモコンに取替えました。

ふろ配管は、ユニットバスの基礎部分を通してありました。

これを延長する形で、ふろ配管をしました。
ガスボンベの後ろをカバーに入れて配管してあります。

本来ならつなぎ目のない1本の配管を使うのですが、
ユニットバスの床下が作業できない状態だったので、
既設の管を延長する形にしました。
もし追炊き配管が通っていなかったら、相当苦労したと思います。
ちゃんと通しておいてくれた水道屋さんに感謝です。
ふろアダプタを取り付けたところです。浴槽右側に付きました。

ふろリモコンも取付完了です。

エコキュートのタンクの搬入も完了しました。
開口部が低かったのでかなり大変でしたが、なんとか入りました。

傷防止のため、前パネルをはずしてあります。
前パネルを取り付けて、配線用に使った点検口をふさぎ、
はずしておいた照明器具も再度取り付けました。

干し物ができるように、突っ張り棒を取り付けます。
タンクがあると冬でも少し暖かいので、部屋干しにピッタリです。

タンクへの配管を全て接続しました。
ボイラー室に入っているとは言え、接続部はしっかり保温します。

煙突用に開いていた穴はキャップでふたをします。
キャップの周りはシリコンでコーキングしてあります。

室外機から出る霜取り水は、塩ビ管で雨どいに接続します。

そして夕方4時ごろ、全ての工事が完了しました!

これからは灯油ゼロ&断熱4倍の、省エネ生活を送って下さい!
当店にエコキュート&省エネ窓工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!
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「いや〜、楽やわ!」 
















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